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プロジェクト

アーティスト向けIPセミナー

アウラ現代藝術振興財団では、Art Lawセミナーの後援を致しました。美術手帖等で活躍される木村剛大弁護士とアートインフラの構築/輸出への歩みを着実に進められているスタートバーンの施井代表と一緒にセミナーを実施させて頂きました。

<Art Law セミナー 第1弾:知っておきたいアーティストの権利と契約の基礎知識>

アーティストは美術館での展覧会に関与する権利があるのでしょうか?アーティストの持っている権利の中心は作品の著作権ですが、著作権の内容について自信を持って語れるアーティストは少ないかもしれません。それも無理はなく、著作権はかなり複雑で、専門家でも意見が分かれることも多い分野です。また、ギャラリーとの契約、アート作品のライセンスなどでアーティストが契約を結ぶとき、どのような点に注意したらよいでしょうか?

このセミナーでは、ウェブ版美術手帖で連載「アートと法/Art Law」を担当する木村剛大弁護士とOne Asia Lawyers Art Law Practice Teamおよびスタートバーン株式会社の共催にて、知っておきたいアーティストの権利と契約の基礎知識について解説します。

【開催概要】
開催日:2020年10月14日(水) 18:00-20:00(日本時間)
講演者:木村剛大、施井泰平、薮本雄登(モデレーター)
対象者:アーティスト、キュレーター、美大生等の美術関係者
開催方法:Zoomによるウェビナー(Live配信)、無料、定員なし
主催:小林・弓削田法律事務所、スタートバーン株式会社、One Asia Lawyersアジアアート&リーガルプラクティスチーム
後援:東方文化支援財団アウラ現代美術振興財団
合わせ先:One Asia Lawyers Group 有泉 司 tsukasa.ariizumi@oneasia.legal

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