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世界には

国境とは異なる独自の文化圏がある。

地域ごとに独自の歴史背景や思想を持ちながらも

違いや矛盾をこえ、一つになる寛容さがここにはある。

経済とは異なる、生命でつながった共同体。

目に見える豊かさだけではない

生命力に満ち満ちた、人間の生き様が生み出す豊かさがある。

むき出しの生命が生み出すエネルギーは

いつしかアートという表現に昇華されるようになった。

国境や近代法律では制限できない枠におさまりきらない。

そこに、私たちは人間の可能性を感じられずにはいられない。

アートやカルチャーという視点でみれば

ここには、古くからずっと存在していた

新しい価値観が見えてくる。

人間賛歌。生命賛歌。

aura mekong art project logo

財団について

名称
一般財団法人 アウラ現代藝術振興財団
住所
〒649-2201和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2760番地の121
 
東京事務所
〒100-6031 東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビルディング 31階
 
バンコク事務所
Unit2301, 23rd Floor, Interchange 21 Building, North-Klongtoey, Wattana, Bangkok, Thailand 10110
創業者/代表理事
藪本 雄登
和歌山県白浜町出身
一般財団法人アウラ現代藝術振興財団 代表、紀南アートウィーク 総合プロデューサー、One Asia Lawyers 共同創業者、Artport株式会社 代表
藪本の先祖は、熊野古道・中辺路の地に眠っており、母はアドベンチャーワールドで初代女性のシャチの調教師を務めたルーツがあります。2011年にOne Asia Lawyersの前身となるJBLメコングループを創業。十数年に渡り、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ等に居住し、業務の傍ら、各地のアーティスト、キュレーター、アートコレクティブ等への助成や展示会の支援を行い、現在、アジア太平洋地域の神話、伝説、寓話や民俗等に関心を持ち、人類学とアートについて研究を行っています。
その中でも、祖先が眠る熊野地域をフィールドに持ちながら、ゾミア、高地文明やアニミズム等といった事項について、調査研究を行っています。 主な展覧会は、「水の越境者(ゾーミ)たち-メコン地域の現代アート-」展(大阪)、「Silence is Golden」展(ミャンマー)、「Abstraction of Breathing」展(ミャンマー)等。
理事
Aung Myat Htay
Chum Chanveasna
Misouda Heuansoukkhoun
スタッフ
5名
理念
アウラ現代藝術振興財団は、世界の近代化、発展や都市化の流れの中で失われてきた、全世界の「その土地にしかない、そこにしかない価値」を維持発展させ、人々がより豊かに生きる地域や平和な世界を構築することを目指し、活動しています。「その土地にしかない、そこにしかないアウラ的な価値」を維持発展させるため、現代アートを通じて、世界中のその土地に根ざした現代アートや文化の研究、アーカイブ作成、展示、情報発信を行い、世界のアーティスト、キュレーター等の発掘及び育成に努め、また諸外国の現代アートやアーティスト等との国際交流の促進等を行っていきます。また、アジア太平洋地域の映像作品を中心に、財団においてコレクションを行っています。
活動
「その土地にしかない、そこにしかない価値(アウラ)」を維持発展させるため、現代藝術や現代アートを通じて、世界中のその土地に根ざした現代藝術や文化の研究、アーカイブ作成、展示、情報発信を行い、世界のアーティスト、キュレーター等の発掘及び育成に努め、また諸外国の現代美術やアーティスト等との国際交流の促進等を行っていきます。
パンフレット
財団パンフレットは下記クリックボタンからご覧いただけます。

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